脱!歯医者さん嫌い!
いづち小児歯科は子どもの元気な歯と笑顔をまもります!
いづち小児歯科は子どもの元気な歯と笑顔をまもります!
Izuchi Information

お知らせ

診療時間

午前診療 ×
午後診療 ×

平日/9時30分~11時30分・14時30分~18時30分
土曜/9時30分~12時30分・14時00分~17時30分
休診/木曜・日曜・祝日
※一人ひとりの処置時間を確保し密を避けるため、予約制にて診療を行っています。

Doctor

院長のご紹介

院長 井槌 浩雄
小児専門の歯医者としての豊富な経験を活かし、お子さんのお口の健康づくりのお手伝いをいたします。何でも相談できる、グランパみたいな歯医者さんになれたらと思っています。
院長 井槌 浩雄
1982年:福岡歯科大学卒業
1982~1984年:九大小児歯科教室勤務
1984~1985年:小児歯科柏木医院勤務
1985年~:いづち小児歯科開設

『お口の何でも相談会』:木の葉モール橋本2Fのこどもプラザ(毎月)&姪浜駅のこどもプラザ(3ヶ月毎)にて、無料開催しています。
内浜保育園 ・おひさま保育園 ・姪浜保育所 ・もみじの森保育園の園医です。
Guideline

いづち小児歯科の診療について

歯医者さんを初めて訪れる小さなお子さんが、歯医者さんを怖がって泣いたりするのは、当たり前のことなので、安心しておまかせください。
歯科医師一人体制ですので、ベテランの院長が責任をもって治療を行います。
年齢と成長度合いに合った言葉がけや対応を行い、歯医者さんで頑張れるお兄ちゃんやお姉ちゃんになれるように、応援をしています。
いづち小児歯科の診療風景
個人差はありますが、イヤがらずに処置を受けられるように必ず変わりますので、保護者の方の応援と協力をお願いいたします。

4歳未満のこども

月に1度の歯みがき練習や簡単なフッ素塗布や検診を行い、歯医者さんでの経験を繰り返すことで徐々に慣れていきます。

4歳から5歳のこども

歯医者さんが使う機械の音や道具に慣れると通常のフッ素塗布と4ヶ月毎の検診に変えることができますが、まだ本格的な治療は無理なことが多いです。

5歳以上のこども

歯医者さんとの信頼関係が出来てきますので、しだいに虫歯治療を泣かないで頑張れるようになります。 
フッ素塗布

フッ素塗布

フッ素には、「歯の質を強くして虫歯から歯を守る」「虫歯菌の活動を抑える」などの効果がありますので、奥歯が生え始める頃(1才6ヶ月前後)から、塗り始めることをおすすめします。
歯科医院専用のフッ素の濃度に差はありませんが、歯の磨き方や塗布する時間によって効果に違いが出てきます。(歯科医院により、フッ素塗布の方法・間隔が異なります)

【低年齢のお子さん】

  • 歯ブラシで、歯を磨いてフッ素を塗布します(1~2分)。
  • 月に1度の来院で、予防効果も高くなり、少しずつ歯医者さんにも慣れてきます。
  • 新しい歯ブラシを毎回差し上げます。(毎月仕上げ磨き用歯ブラシを変えましょう。)

【4才頃から】

  • 機械とフッ素入りペーストで、歯の表面をクリーニングしてフッ素を塗布します(約20分)。
  • 丁寧なフッ素塗布法なので、4ヶ月に1度の来院で大丈夫です。
  • 嫌がるお子さんは、低年齢児へのフッ素塗布に慣れてから移行します。

※フッ素塗布は、保険適用です。(中学生から1回:1,600円)

ラバーダム防湿

安全で安心できる処置を受けていただくために、ラバーダムを使用した処置を行っています。日本小児歯科学会が、ラバーダム防湿について詳しく説明していますので、ぜひご覧ください。( 日本小児歯科学会の見解

シーラント

虫歯になりやすい奥歯の予防処置です。

  • ラバーダムを使用して処置を行います。
  • 奥歯の溝を消毒して虫歯になっていないことを確認できた場合、歯を削らずにプラスチック樹脂を詰めます。

【シーラントについて知っていただきこと】

  • 虫歯の上にシーラントを行うと、虫歯がひどくなってしまいます。
  • シーラントをしても、歯みがきなどのお口のケアが大切です。
  • 咬み合わせや歯ぎしりなどでシーラントが取れてしまうこともありますので、定期的なチェックが必要です。
ラバーダム防湿 シーラント
虫歯治療

虫歯治療

健全な永久歯に交換させるため、乳歯の虫歯を放置してはいけません。

  • ラバーダムを使用して治療を行います。
  • 早期発見&早期治療を心がけて、痛みのない短時間での治療を行います。
  • 大きな虫歯でも麻酔注射を必要としないDoc's Bestセメント(無菌化保存療法)を使った治療などを行っています。
  • 治療を嫌がる低年齢のお子さんでも、処置が必要となることがあります。その場合でも、ラバーダム防湿下で抑制器具を用いることで、安全で正しい処置が行えます。

※抑制下での処置は、必ず保護者の承諾を得た上で行います。
・麻酔注射を必要とする前の段階での『虫歯治療』をおすすめします。
※当院では、麻酔によるアナフィラキシーショックなどの事故を未然に防ぐために、様々な手法を取り入れて、麻酔の使用を最小限にとどめています。

(日本小児歯科学会は、小児への麻酔薬の安全性は確立されていないとの見解をしめしています。)

歯の打撲

歯のケガで乳歯が抜けてしまうと永久歯の歯並びに影響します。

  • 歯の動揺があり、痛くて食事が出来ない時は、ギプス固定を行います。固定により、すぐに痛みを感じなくなります。
  • 歯の根が折れていなければ、約1ヶ月のギプス固定でほぼ100%治癒が可能です。
  • 歯の動揺がなくても、歯の神経が壊死することもありますので、チェックが必要です。

歯並び

永久歯への生えかわりを管理する咬合育成を行っています。

  • 指しゃぶり”などのクセをなくして、自然な歯並びへの改善を目指します。
  • 乳歯の大きな虫歯や早期脱落による生えかわるためのスペース不足をなくします。
  • 永久歯へきれいに交換させるためのスペース確保や歯の萌出促進を行います。

※いづち小児歯科は、個性正常咬合をめざしています。歯並びの本格的治療は、永久歯へある程度交換するまで、積極的におすすめはしていません。

歯の打撲
定期健診

定期健診

成長に合わせたお口の健康管理を行います。

  • 4ヶ月に1度のチェックで、よい状態を維持できます。
  • 治療を受けた歯の経過をチェックします。
  • 虫歯の早期発見につとめます。(小さな虫歯の治療は、とても簡単です。)
  • 歯の汚れをチェックし、歯みがき練習をします。
  • 歯のクリーニングとフッ素塗布をします。
  • 永久歯への交換の管理をします。
092-882-6480